サウンドオブミュージック(708)
𝓢𝓞𝓤𝓝𝓓 𝓞𝓕 𝓜𝓤𝓢𝓘𝓒
—————————【708】————————————————
Carrying out the doctrine of the Will of God,
I and my family with me, while living in
the world, never became wholly a part of the
world; and here I came back now with my
dear little child. It was with tears and laughter
that I stood in the parlour and handed the little
one over to Frau Gertrudis, who had shared the
times of waiting for the novitate with me.
.——————————(訳)——————————————————
神の御心というこの教義を実行すべく、私と、そして
私と共に来た家族は、この世に生きる限り、決してすっ
かりとは、俗世間に飲まれないようにしてきました.そ
してここに私は、この幼な子と戻って来たのです.涙と
笑いとでもって、私は応接室に立ちました.そして我が
子をゲルトルーディス夫人に抱いてもらいました.この
人とは、候補生の頃、共に新人尼僧になる日を心待ちに
していたのでした.
——————————⦅語句⦆————————————————
doctrine:教義、
parlour:❶客間、応接室;
❷.、❶の意味から派生した「喫茶店」「パーラー」
(僧院では「応接室」という意味に取るのが普通です)
novitate:新人尼僧